解雇されるなら有給休暇は買い取ってもらえる

解雇や退職などで会社を辞める時に残っている年次有給休暇は、会社に買い取ってもらえる可能性があります。

実を言うと有給休暇の買い上げは違法に当たります。

これは有給休暇の目的が疲労、ストレスを解消するためだからです。

しかし、これには例外があります。

それが会社を辞める時の有給休暇の扱いで、例えば1週間後に辞めるのに有給が30日も残っている場合は23日分は不消化になってしまいます。

こういう場合には23日分の有給を会社に買い取ってもらうことが出来るのです。

では気になる買い取り額はいくらになるかというと、これは法律的に規定はありませんが、慣例的に所定労働時間労働した場合の賃金額相当を支給するケースが多いようです。

ただし、有給休暇の買い取りは会社側に法律的な強制はありませんから、あなた自身が会社側とよく相談する必要があります。

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