転職用の履歴書を選ぶ際のポイント

履歴書は企業が一番初めにあなたを知るための書類です。

この書類ががっかりするようなものだと、あなたのこれからの評価は一気に下がってしまいます。

「履歴書ぐらい」と思わず、丹精込めて作成するようにしましょう。

履歴書を選ぶ際に一番やってはいけないことは100円均一ショップなどで安いものを買ってしまうことです。

安い履歴書用紙は明らかに安物と感じられるようにペラペラで、社会人が使うに適したものではありません。

文房具店でなるべくいいものを(なんなら一番高いものを買う気合で)選びましょう。

さらに、履歴書用紙を選ぶ際には自分がアピールしたい項目が十分なスペースで入っているかを確認するようにしましょう。

自分に合わない用紙を選ぶと、アピールしたいことがうまく書き込めなかったり、不利な空欄が出来てしまうので注意が必要です。

例えば、履歴書でもっともポピュラーなものはJIS規格のものですが、これは「学歴・職歴」の欄が広いタイプのものです。

この様式を社会人経験の浅い人が使うと無駄な余白だけが目立つようになり、中身がスカスカな履歴書になってしまいます。

この様な人は、「学歴・職歴」よりも、自己PRができる自由記入スペースを広くとったタイプを選んだ方が良いでしょう。

また、転職回数の多い人は、なぜ退職をしたのかという退職理由を履歴書に詳しく書く必要があります。

ですから、退職理由を充分に書ききれるスペースのあるものを選ぶようにしましょう。

さらに、資格を必要とする職種の人は「免許・資格」欄が広いものを選ぶと良いでしょう。

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